石崎家具株式会社
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2018/09/15

「革製品の魅力」

石崎家具社長のブログ
3代目社長 石崎雄世
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9月も半ば。季節はすっかり秋となりました。 今年のむぎや祭りのポスター(南砺市のサイトより) 今日から南砺市城端ではむぎや祭りが開催されます。 むぎやは、中学校、高校で体育の授業などで踊りを練習していましたから、愛着があります。 高校生の時に、城端で本物のむぎや踊りを見たときは、自分たちの踊りとはレベルが全然違っていて驚きました。 大人になって、祭りに訪れると、それまで気づかなかった情緒や風情を感じるようになりました。 郷土の伝統祭には、そういった日本人の心に癒しや温かみを与えてくれる力がありますね。 ずっとこの先、後世に残していきたい祭りです。 さて、今月福光本店では、革製品を推しています。 インスタグラムでもご紹介しておりますが、定番の品の他に、今月新しく入ってきたアイテムもあり、1F売り場の真ん中に展開しております。 人気の革のカラビナは、ソファの革サンプルを再利用したもので、色が多数あります。 ヌメ革があしらわれたルームフレグランス。ヌメ革の色合いが月日とともに変化していきます。 革製品を使っている方も多いと思いますが、革の魅力は使い込めることにあると思います。 長年自分が使いこんだモノへの愛着というのは、新品を手にした時の喜びに勝るほどで、金額では計れない価値があると思います。 それは長年の使用に耐えうる革素材自体の耐久性の良さが前提となるわけで、そのため革は椅子の座面やソファの張地にも使用されています。 革の中でも根強い人気があるのはヌメ革です。 ヌメ革は、なめし工程(革を柔らかくする)の後、染料や塗料などでの表面処理を施していない革です。 最初は人の肌のような色をしているのですが、使い込むとあめ色に変化していきます。 当然汚れなどもついていくわけですが、それが味わいとなっていくのがヌメ革の魅力です。 革の種類のについて話すと、かなり長くなってしまうので、ここまでにしておきますが、店内にはその他いろいろな色、種類の革製品が展示してあります。 この機会にぜひ手に取ってみて頂ければと思います。 ヌメ革クッションのソファ。展示して何年か経ち、色付いてきています。 極厚革のソファ。革の木端面を手磨きで仕上げてあります。 オイルレザーのソファ。皮の表面(銀面)が削られていないため、強度もあり、革の風合いが感じられます。
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