石崎家具株式会社
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2017/12/25

「チーク材の一枚板」

石崎家具社長のブログ
3代目社長 石崎雄世
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クリスマスですね。今日の天気はあまりよくありませんが、この週末は天気も良く、日中は暖かな陽気に包まれました。雪化粧した山々も綺麗に見えました。スキー場に足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか。私もこの冬、スキーを楽しみたいなと思っています。行けるのは平日なので、スキー場も空いていると思うので、たっぷり滑って、カフェや温泉でのんびりするのもいいかなと、今から楽しみにしています。子供たちが小さい時は、一緒に滑ったりしていましたが、中高生くらいになると、子供たちも滑らなくなり私も数年、全くスキーしない年を過ごしましたが、昨シーズン、知人と一緒にスキー場に行ったのを機にスキーの楽しさを改めて知りましたね。地元のイオックスアローザヘは15分もあれば着くので、本当恵まれています。そして今シーズンは、できれば県外のスキー場へも行ってみたいですね。 さて先日、福光本店の雑貨売り場の展示に使っていたチーク材の一枚板が、新しくなりました。これまで使っていたものがお嫁に行くことになったためです。チーク材は、40年ほど前人気が出てブームになったことがありますが、海外で輸出制限がかかり、近年日本にはあまり入ってこない素材です。その昔特注家具の受注を受けた時に仕入れた材と聞いていますが、工場にまだ何枚か寝かせてあるチーク材があるのです。   お嫁に行く方のチーク材。経年変化で赤みがあります。     こちらがニューフェイスのチーク材。色が明るいですね。     お嫁に行く板より少し細めの板でしたが、工場から出してきて、加工してオイルで仕上げてみました。埃をかぶっていた板も鉋で削るときれいな木目がまた現れます。割れているところは接着剤を入れて、ささくれや木の表皮部分はペーパーで磨いて、それなりに手触りが感じられるように。新しいきれいな木目が出てくると、「おぉ。こんな顔しとったんか!」とこちらもテンションが上がりますね。無垢材のいいところです。     長さ約4Mあります。自動かんな盤にて3人がかり。(近くの加工所にて)     削る前の表面。埃を払ったエアーの跡がつくほど、埃を被っていました。     一枚お嫁に行ったおかげで、もう一枚出すことができました。工場には、もう少し板はありますので、また出せる機会があれば出してやりたいですね。       福光本店にて、只今の時期ご契約の方に、福光の自慢プレゼントしております。美味しいものいっぱいです。    
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