石崎家具株式会社
MENU
MENU
2019/02/16

「京都大津視察」

石崎家具社長のブログ
3代目社長 石崎雄世
120

2月もバレンタインデーを過ぎ、今日は雨模様。

今年はもう雪の心配はしなくてもよさそうな気配です。

アートゥリーに植物を持って来てくれるキタモリ園芸さんによると、今年は暖かくて花の咲く時期がずれてしまうので、春に季節の花を楽しめなくなるかもしれないのが心配だとのこと。

昨年の大雪も大変だったそうで、自然相手の仕事は本当に大変だと感じました。

日本は四季が美しい国ですが、気候は平年並みが一番いいです。

ですから近年の日本を含めた世界各地の気候変化は気になるところです。

 

さて先日は、経営者仲間と京都へ企業視察に行って来ました。

ダイヤモンド社から出版されている「遊ぶ鉄工所」ヒルトップ株式会社です。

1961年創業の鉄工所を3人の息子さんたちが引き継ぎ、自動車メーカーの孫請けで油まみれの町工場が「24時間無人加工の夢工場」へと変身しました。

その現場を直で見てきたわけですが、およそ鉄工所とは思えないクリエイティブなデザイン会社のような会社でした。

会社を引き継いだ副社長が目指す「夢工場」への変革は、理念とビジョンがあってこそ。

途中の苦労は大変なものがあったと思いますが、目指す理想があることの大切さを改めて学びました。

宇治市にあるヒルトップ本社。

3階にあるラボスペース。これまでの事業にはない新しいものの開発に取り組む部署。

4階の社員食堂。オシャレなカフェの雰囲気。社員いっせいに昼休みをとるとのこと。

加工機械のスペース。通常社員が2,3人ほどしかいない。

 

 

その後、大津の商店街ホテル「講」で宿泊。

商店街の空き家をリノベーションして、作られた宿泊施設。商店街には7棟あり、どれもが北欧インテリアで彩られた素敵な空間になっています。

江戸時代から続く老舗店舗も構える大津の商店街とともに和と北欧のミックスで癒しの宿を楽しんできました。

商店街ホテル講の受付がある「近江屋」。

近江屋のレセプションエリア。ウェルカムドリンク付き。

近江屋では次の朝の朝食コーナーも。

私が泊まった「丸屋」。

丸屋の居間。フィンユールのベーカーソファ。

丸屋のキッチンとダイニング。

丸屋の階段部分。

別の宿「萬屋(よろずや)」の玄関土間。

萬屋の2階寝室。

 

次の日の午前中、商店街を歩いて買い物もしましたが、店主たちもお客さんたちと会話しながら、イキイキと仕事をされていました。

ヒルトップ株式会社の副社長さんも「仕事は楽しくなければいけない」と。そんな中で社員たちは成長します。

石崎家具もそんな会社にしていきたいです。

夜の二次会で入った「中安商店」。昼は酒屋、夜は飲み屋。ライブも開催。

「丸屋」のある丸屋町商店街。

丸屋町商店街のお休み処。大津は江戸時代東海道57次の53番目だった。

丸屋町の地場産野菜のお店。近くにはスーパーも。

 

人気の記事
2018/05/06
「くるみの森開所式」
2018/05/20
「近所のなにわさん」
2018/03/03
「3月ひな祭り」
2017/03/23
ブログ開始
2018/02/12
「日本の伝統・節句」
最近の投稿
2019/05/18
「地域企業を応援する銀行」
2019/05/12
「決算セール」
2019/05/03
「木彫刻のまち井波のカフェ」
2019/05/01
「新しい時代 令和」
2019/04/26
「南砺市の新しいお店たち」

Instagram

Please Follow us !